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失敗しないリゾート選びの注意点

『中古の戸建別荘の上手な探し方』

地域の絞り込み

希望する地域を絞り込むこと。

どのようなリゾートライフを楽しみたいのかによって決まってくる。

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開発分譲地に目を向けよ

ある程度の規模で開発された別荘地が良い。

当初の開発より、かなりの年月が経過しているリゾート地であれば、その分譲地には中古の売り物件が出る確率は高い。

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忘れてはならない修復費

いくら安い金額で中古別荘が入手できたとしても、その修復のための費用がかかりすぎたのでは、結果的には高い買い物になってしまうことになる。

従って修復(リフォーム)されていない建物を買うことは避けるのが賢明です。

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過疎地は敬遠せよ

いくら安い金額で購入できたとしても、リゾートライフに支障を来すようでは何の意味もない。

医療施設や商店は近くになければならないし、レジャー活動を楽しめる場所が、近くに存在していることが望ましいのである。

過疎地域とは、もともと、長い年月その土地で生活していた人たちが、生活が成り立たなくなったためにその土地を去ってしまったところです。

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境界線を確認できない物件は買ってはいけない

取引で、しばしばトラブルの原因となるのは、道路や隣地との境界線である。

新規の分譲の場合は境界の問題はないが、開発されてから年月が経過した場合は境界線は確認しにくい。

もし境界線を確定できないような物件であれば、買わないことです。

現地で、境界石をはっきりと表示してもらうことが大切です。

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『建売別荘を買うときの注意点』

別荘地全体を見ること

ほとんどの人が、購入するつもりの建物にばかり目がいきがちですが、別荘地全体がどのように造成されているかに目を向けて下さい。購入する物件の価値にも関係があります。

また周辺の建物、自然環境とのバランスにも目を配って下さい。

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建物の基礎

とくに傾斜地などは、敷地の低い部分を高床式にしていることが多い。このようなケースでは基礎杭を深く打ち込む必要があります。

とくに高原別荘地などでは、寒冷期には地盤がかなり深い部分まで凍結しますので、凍結しない深さまで杭を打ち込む必要があります。

従って、この件については、分譲会社の設計図面などによる十分な説明を受けてほしいと思います。

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外壁の材質と施工

四季の気温の差が大きく、また雨風の強いところでは、外壁が建物のポイントです。

木板壁、モルタル壁(その外側に合成板を貼る)などが適した材質ですが、耐寒・耐湿・耐熱などの目的からすれば、内壁との間に断熱材をサンドイッチ状にはさんだ形状が理想的です。

また高原・臨海別荘地のように、寒暖の差が大きかったり、湿気の多いところや潮風のあたるところでは、開口部は木製サッシが望ましい。スチールサッシは避けた方がよい。

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配管・配線

配管・配線は、いずれもなるべく短い距離であることが良いといわれています。

とりわけ配管については、非利用期間中の水道管の凍結などを避けるための工夫が、どのように行なわれているかがポイントです。

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管理サービス

非利用期間に管理会社から、どのようなサービスを受けられるのかも大切なことです。

清掃、換気、除雪、水抜きなどのサービスを受けられるか否かが、建物そのものの寿命に影響を与えます。

管理サービスは有料であることが一般的です。

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