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日本の別荘地の歴史

日本の別荘地の歴史は軽井沢が始まりです。

明治19年(1886年)にイギリス人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが軽井沢を訪れたのが始まりです。そして、当地の良さを友人たちに推奨しました。彼の友人・知人たちが夏にこの地へ避暑目的で訪問するようになり、やがて東京在住の政治家、経済人も訪れるようになりました。

ショー氏の故国スコットランドにその気候と自然がそっくりだったそうです。

明治26年に信越線(旧国鉄)が全面開通しました。

旧軽井沢から歩いて10分位のところにショー記念礼拝堂。

 

リゾートという言葉は英語です。

日本語では「たびたび訪れる」「人のよく集まる場所」さらに「観光」「保養」という意味があります。

一般の人がリゾートライフを楽しむようになったのはイギリスをはじめとするヨーロッパ諸国からはじまりました。

今から200年程前からです。日本では江戸時代です。

リゾートの先進国ヨーロッパでは100年近く前から、すでに8時間労働や週休2日制が普及し始めました。

フランスでは、すでに1936年に2週間以上の有給休暇を法律で定めています。

一方、我が国では、いまだ有給休暇の完全消化が進んでいません。

不動産創研株式会社

代表取締役 森川 正夫