2015年 世界文化遺産登録

韮山反射炉

反射炉とは石炭などを燃焼させ発生した熱をドーム状の天井で反射させ銑鉄を溶かして大砲を鋳造した炉の事です。

幕末の韮山代官江川担庵が国防の重要性を幕府に建議し、反射炉の築造が決まりました。しかし担庵の存命中は完成せず息子英敏により1857年連双2基4炉からなる反射炉が完成しました。

出来上がった大砲はお台場まで船で運ばれました。萩の反射炉と共に現存する反射炉としては歴史に残る貴重な遺産となっています。

ここ韮山反射炉は実際に稼働しほぼ完全な形で残る世界唯一の反射炉です。

周辺「別荘ゾーン」よりの時間(車)は…

富士見ニュータウンより(車)15分

伊豆エメラルドタウンより(車)25分

詳しくはこちらをご覧ください 伊豆の国市公式ページ内 韮山反射炉紹介ページ

元のページに戻る